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賃貸物件で猫を飼うときの脱走防止対策!注意点も合わせて解説

カテゴリ:不動産コラム

賃貸物件で猫を飼うときの脱走防止対策!注意点も合わせて解説

近年、新型感染症の流行とお家時間の増加に伴って、ペットとの同居を検討される方が増加傾向にあります。
しかし、賃貸物件でペットを飼う場合、脱走やベランダからの転落などが不安材料のひとつとして挙げられるでしょう。
そこで今回は、賃貸物件をお探しの方に向けて、ペットのなかでもとくに猫の脱走対策や飼う際の注意点についてくわしくご紹介します。

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賃貸物件で気をつけたい猫の脱走対策とは

猫は好奇心旺盛で自由な生き物なので、ドアの隙間から外に出てしまったり、ベランダをつたって逃げてしまったりと、飼育するうえでさまざまな危険性があります。
賃貸物件では、次のような対策をとることで、こうした脱走のリスクを回避することにつながるでしょう。

二重ドアや脱走防止柵の設置

これからペット可の賃貸物件を探す場合は、玄関と居室の間にドアのついた物件を選ぶことがポイントです。

また、こうした物件を探すのが大変な場合は、脱走防止用の柵や扉をあとから設置する方法もおすすめです。
玄関前に柵や扉があることで、宅配便の受け取りや外出時のドアの開け閉めを安心しておこなえるでしょう。

網戸にはストッパーをつける

網戸は軽い力でも開きやすく、猫が爪をひっかけて開き、そのままベランダから脱走してしまうというケースが少なくありません。
網戸にストッパーをつけておくことで簡単には開かなくなり、脱走を防止することにつながります。

賃貸物件で猫の脱走対策をする際の注意点とは

猫を飼うときは、このように脱走防止のためのさまざまな対策をとり、なるべく外には出さないようにすることが重要です。
それでも万が一脱走してしまったり、対策が失敗に終わったりしたときには、少しでもトラブルにならないように穏便に解決する必要があります。

よくある失敗例

猫の脱走防止に柵を設置しても、猫の成長につれジャンプして飛び越えられてしまったというケースはよくあることです。
また、フェンスや柵によっては、高さがあっても爪でひっかかれる部分があると容易に登ってしまうため、注意が必要です。

逃亡してしまったときの対応

猫が万が一逃走してしまった場合には、近隣住民への配慮も忘れてはいけません。
庭で猫がフンや尿をしてしまう、花壇を荒らすなどの迷惑行為をしてしまうとトラブルにもつながるため、猫の逃亡時には事情の説明や謝罪を怠らないようにしましょう。

まとめ

今回は、賃貸物件をお探しの方に向けて、ペットのなかでも特に猫の脱走対策や注意点についてくわしくご紹介しました。
賃貸物件で猫を飼育するときには、あらかじめ脱走対策をとり、安全に暮らせるように注意を払いましょう。
私たち有限会社大堂では、新百合ヶ丘駅周辺の賃貸物件も取り扱っております。
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